お知らせ

NEWS

【和食料亭呉竹荘】敬老の日のプレゼント

いつも呉竹壮のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は敬老の日に合わせた呉竹荘の「期間限定プレゼント企画」のお知らせです。

9月9日~18日の間に家康御前をご予約いただいた60歳以上の皆様に

呉竹荘から特別なプレゼントが2つございます。

①家康が愛した酒「忍冬酒」を1杯プレゼント

忍冬酒は戦国時代に製造が始まった浜松市名産のお酒です。

徳川家康をはじめとして浜松市民に広く愛されていました。

忍冬酒はみりんに漢方薬にも使われる薬草の一種「すいかずら」を漬け込んだもので

疲労回復などに効果があるといわれております。

自分で薬を調合するほど漢方薬の知識が深かったという徳川家康にも献上されていました。

徳川家康はこの忍冬酒を薬酒として飲んだと言われております。

リキュール酒ですのでウィスキーに甘みを加えたような味わいです。

オンザロックや炭酸などで割ってみたり、牛乳で割るとマイルドな味に

バニラアイスにかけて食べると大人のデザートになります。

②メッセージプレートをプレゼント

お食事の最後に出るデザート皿にお祝いのメッセージを入れさせていただきます。

お誕生日が近ければ「ハッピーバースデー」

いつもの感謝の気持ちを伝えるなら「いつもありがとう」でも良いかもしれません。

メッセージ内容はご要望に合わせて柔軟にご対応いたします。

お気軽にご相談ください。

----------------------------------------------

皆さん、敬老の日は毎年どのように過ごされていますか?

まずは敬老の日についてお話いたします。

【敬老の日とは?】

毎年9月の第三月曜日は敬老の日です。

国民の祝日でもある為、高齢の家族と一緒に過ごす方も少なくないのではないでしょうか。

敬老の日にはお年寄りに感謝の気持ちを伝えたり、贈り物をしたりしますが

そもそもどのような意味がある日なのか、皆様はご存じですか?

国民の祝日に関する法律では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と定められています。

祖父母や両親、恩師など人生の大先輩を敬い、感謝するとともに長寿をお祝いする日なんです。

敬老の日の対象になる年齢というのは、実は特に決まりはありません。

また高齢者は何歳からという点についても、認識の明確な統一はされていないんです。

ですから相手を敬う心と感謝の気持ちがあれば、敬老の日に贈り物をしたり感謝の気持ちを伝えたら良いんですね。

敬老の日は、家族みんなで過ごす家庭も多いと思います。

子供はもちろん、かわいいお孫さんからお祝いされたら

おじいちゃん、おばあちゃんはきっと嬉しいはずです。

是非今年の敬老の日のお祝いやご家族の時間を、呉竹荘にお手伝いさせていただければと思います。

大切なご家族様との思い出づくりを呉竹荘スタッフが精一杯サポートさせていただきます。

≪ 呉竹荘の美味しい和食について ≫

私たちは「集いの場所や大切な場所で大事な時にこそ喜びや感動がある」と思っています。

そんな思い出づくりを呉竹荘スタッフが美味しいお料理とおもてなしで

サポートさせていただきたいと考えております。

そんな呉竹荘の美味しいお料理の基盤となっているのが拘りのお出汁です。

和食料亭ではお吸い物を飲めば、その店の板前の腕が分かると言われるほど

お出汁というのはとても大切な料理の基盤となります。

「和食の基本はお出汁にある」と百谷料理長はいつも言います。

呉竹荘の全ての和食は、出汁パックなどは一切使用しておりません。

全てのお料理に「鮪節と昆布」から丁寧に取った拘りのお出汁を使用しております。

浜松市は、静岡県内でも和食の名店が数多く存在する地域です。

その中でも、当料亭ではお出汁づくりに特に力を入れています。

お出汁は和食の基本とも言える大切な要素であり、その味わいが料理全体のクオリティを左右すると考えています。

まず、当料亭で使用するお出汁の主要な材料は鮪節と北海道産昆布です。

鮪節は鮮度の良いキハダマグロの身を丁寧に煮詰めて作られたもので、深みのある旨味が特徴です。

節類の中では最も生産量の少ない鮪節の血合い部分はほとんど使用しておりません。

血合い部分を沢山使用すると、癖の強いお出汁になってしまうからです。

少しだけ入れることによって、甘みのある清楚で上品なお出汁にしあがります。

少しだけ癖を出すために、血合い部分とそれ以外の身の部分は別々で煮出しています。

一方、北海道産昆布は豊富なミネラルを含み、旨味を引き立てる役割を果たします。

昆布はあらかじめ水に浸しておき、ゆっくり出汁を取ります。

こうすることで昆布の優しいお出汁が出ます。

また昆布は沸騰さてしまうとえぐみが出てしまいます。

ですので、鮪節の身、血合い、昆布は別々に出汁を煮出しております。

この三バランスで合わせることで、一杯のお出汁が完成します。

時間をかけることで、素材から最大限の旨味を引き出すことができます。

また、火加減や煮出しのタイミングも熟練の技術が必要であり、職人の手によって一杯一杯丁寧に作られます。

そんな拘りの「鮪出汁」を全てのお料理にしようしております。

呉竹荘の和食料亭「八葉亭」はもちろん、集会場やご家庭へのデリバリーも行っており

呉竹荘の味を気軽に楽しんでいただく事ができます。

【公式】呉竹荘

浜松市の個室料亭・ご宴会・仕出し弁当・宿泊ホテル・結婚式場